WEBSITE RENEWAL

変えるものと、残すものから決める。

リニューアルで新しくするのは、見た目だけではありません。これまで積み上げた記事、検索評価、アクセス、問い合わせ、社内の更新方法も、Webサイトの大切な資産です。

zigzagは、いまのサイトを数字と中身の両面から調べ、残すもの、直すもの、やめるものを整理してから作り直します。

香川のWeb制作・ホームページ制作
  • 公開前に全URLを棚卸し
  • 1対1の301で評価を引き継ぐ
  • 更新業務ごと作り直す
  • 公開後の数字まで見る

ISSUES

こんな状態から、ご相談いただいています。

スマートフォンで見づらい

サービス内容が現在の事業と合っていない

問い合わせや採用につながらない

更新方法が分からない

WordPressやPHPが古い

制作会社と連絡が取れない

ページやプラグインの役割が分からない

リニューアルで検索順位が落ちないか不安

サーバーやドメインの管理者が分からない

CURRENT SITE AUDIT

作り直す前に、いまのサイトを棚卸しします。

何が効いていて、何が使われていないのか。数字を見ないまま作り直すと、残すべきだったページごと失うことがあります。まず現状を一覧にするところから始めます。

  • 全URL一覧
  • Google Search Console
  • GA4
  • 流入キーワード
  • 被リンク
  • インデックス状況
  • title・description
  • 構造化データ
  • 表示速度
  • スマートフォン表示
  • CMS・WordPress・PHP
  • プラグイン・テーマ
  • サーバー・SSL・ドメイン
  • 問い合わせ導線
  • 更新業務
  • 記事・画像・ファイル

MIGRATION

検索評価も、記事も、置いていかない。

リニューアルで最も事故が起きやすいのは、URLが変わる瞬間です。旧URLと新URLの対応を1件ずつ作り、公開前にクロールで確認し、公開後も数字を見ます。戻せる手順も先に用意します。

  • 旧URLと新URLの対応表
  • 1対1の301リダイレクト
  • title・descriptionの移行
  • canonical
  • 構造化データ
  • XML sitemap
  • robots設定
  • 画像・PDFの移行
  • GA4・Search Console
  • 公開前クロール
  • 公開後の順位・流入監視
  • ロールバック手順
  • 旧サイトのバックアップ

WORDPRESS

WordPressを残すか、離れるか。先に決めません。

WordPressを使わないことが目的ではありません。更新や保守の責任を、お客様だけに残さないことが目的です。現状を見たうえで、次の3つから選びます。

  1. 01

    WordPressを更新して使い続ける

    構成が整理され、更新体制も確保できる場合。本体・テーマ・プラグインの整理と、更新を続けられる体制づくりを行います。

  2. 02

    必要な部分だけ作り直す

    デザインやURLを残し、CMS・サーバー・管理画面を改善する場合。積み上げた評価に触れずに、使いにくいところだけを直します。

  3. 03

    専用CMSや静的構成へ移行する

    独自業務、セキュリティ方針、プラグイン依存などの理由でWordPressが合わない場合。独自CMS開発で、更新業務に合わせて組み直します。

改ざんや不審ファイルの心配がある場合は、移行の前にWordPressセキュリティ調査で現状を確認します。

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なんでも相談室

捨てる前に、残せるものを調べます。

いまのサイトのURLをお知らせいただければ、何が効いていて、何が足を引っ張っているかから見ていきます。