クラウドとデータの流れを描いたイメージ

WordPressセキュリティ/改ざん調査・復旧

WordPress改ざん・不正アクセスを
調査から復旧まで

検索結果の不審なページ、勝手な転送、サーバー会社からの警告。
証拠を消さない初動から調査・復旧・再発防止まで、リモートで全国のサイトに対応します。

サービス

WordPressセキュリティ・改ざん調査

WordPressの不安を、
調べて、直して、次を決める。

WordPressのトラブルは、画面に見える症状だけでは判断できません。本体、テーマ、プラグイン、管理ユーザー、ファイル、ログ、バックアップ、サーバー設定まで確認し、原因の特定、復旧、再発防止までを引き受けます。使い続けるのか、構成を整理するのか、別のCMSへ移すのかの判断も含めてご提案します。調査・復旧はリモートで完結できるため、香川・四国を中心に全国のサイトに対応しています。

こんな状態なら見せてください

知らないページが検索結果に出ている

WordPress内に不正ページが作られている可能性があります。

別のサイトへ勝手に転送される

不正なJavaScriptや.htaccess、プラグインなどを確認します。

Googleやブラウザに警告が出る

改ざん・マルウェア感染の有無と、警告の原因を調査します。

サーバー会社から警告が届いた

停止される前に、対象ファイルと影響範囲を確認します。

管理画面に知らないユーザーがいる

管理者権限やログ、ファイル変更履歴を確認します。

何も起きていないけれど不安

古いWordPressやPHP、放置されたプラグイン、バックアップ状況などを点検します。

調査の前にお願いしたいこと

不審なファイルを消さない / 本体・プラグインの上書き更新をしない / ログを消さない・現状を保存しておく

消したり上書きしたりすると、原因を追えなくなります。

対応内容

WordPressにはセキュリティチームがあり、脆弱性への修正と更新が続けられています。問題はWordPressという名前ではなく、誰が更新し、異常を確認し、万一のときに復旧するのかが決まっていないことです。zigzagは、その担当と範囲を決めるところから引き受けます。

確認の基準には、WordPress公式のセキュリティ情報、IPA(情報処理推進機構)、OWASP ASVSなどの一次情報を参照しています。

01

現状調査

いま何が動いていて、何が放置されているかを一覧にします。

  • WordPress・PHPバージョン
  • テーマ・プラグイン
  • 管理者ユーザー
  • 不審ファイル
  • 公開バックアップ
  • ログ

02

緊急調査・復旧

改ざんや不正アクセスが疑われるとき、証拠を残しながら止血します。

  • 公開停止・隔離
  • 現状スナップショット
  • マルウェア調査
  • 改ざん箇所の特定
  • 正常データからの復旧
  • 認証情報の変更

03

セキュリティ整備

WordPressを続ける前提で、管理と監視の体制を整えます。

  • 本体・プラグイン更新
  • 不要プラグイン削除
  • 二段階認証
  • 権限整理
  • WAF
  • バックアップと復元確認
  • 死活監視

04

WordPressからの移行

構成を変えた方が安全で楽になる場合は、移行をサポートします。

  • コンテンツ棚卸し
  • URL・SEO移行
  • 専用CMS・静的サイト
  • 301リダイレクト
  • 公開後監視

直して終わりにしない

復旧はゴールではありません。同じ状態に戻せば、同じことがまた起きます。復旧後の運用まで含めて、3つの道から一緒に選びます。

そのまま使う

更新・監視の体制を整えて、いまの構成のまま続けます。

構成を整理する

不要なプラグインや機能を減らして、管理の負担を軽くします。

WordPressから移行する

ホームページ移行や独自CMSで、構成ごと安全にします。

料金の目安

点検だけで済むのか、復旧が要るのか、構成から変えるのか。かかる手間はまったく違います。まず状況を伺い、必要な範囲を分けてお見積もりします。

  • スポット点検
  • 緊急調査・復旧
  • 継続保守
  • WordPressからの移行

監視は機械による自動監視を基本とし、人が対応する時間帯は個別にお約束します。24時間の有人対応はお受けしていません。

ご相談から復旧まで

症状が固まっていなくても、URLと分かる範囲の情報だけでご相談いただけます。

  1. 01

    状況を聞く

    URLと、起きている症状を教えてください。

  2. 02

    初動を案内

    触らない方がよい箇所や、公開停止が必要かを判断します。

  3. 03

    調査範囲と費用を決める

    必要な情報と調査範囲を整理して、お見積りします。

  4. 04

    調査・復旧

    バックアップを確保したうえで、原因と影響範囲を確認します。

  5. 05

    この先を決める

    そのまま使う、構成を整理する、WordPressから移行する。必要なところまで対応します。

対応してきたこと

自社および受託サイトの運用のなかで、WordPressへの不正ファイル設置の調査、公開領域に置かれたバックアップやデータの発見と封鎖、改ざん・不審ファイルの調査、WordPressからLaravel等への移行を行ってきました。

セキュリティ対応の性質上、個別の案件は、対象・時期・被害内容を含めて公開しておりません。

実績として見せることより、相談してくださったサイトを守ることを優先します。ご相談の際に、必要な範囲でお話しします。

よくあるご質問

改ざんされているかどうか、自分で確認する方法はありますか?

検索結果に覚えのないページが出ていないか、サイトが別のサイトへ転送されないか、Search Consoleにセキュリティの警告が出ていないかは、ご自身でも確認できます。ただし画面に症状が出ない改ざんも多いため、疑わしい場合はファイルやログまで調査します。

サーバー会社から警告メールが届きました。まず何をすればよいですか?

警告メールに書かれた対象ファイルやパスを控えて、ファイルを消したり上書き更新したりせずにご相談ください。サーバー会社に停止される前に、影響範囲を確認して対応方針を決めます。

復旧までどのくらいかかりますか?

被害の範囲とバックアップの有無で変わります。正常なバックアップが残っている場合は数日で復旧できることもありますが、感染箇所の特定からやり直す場合は1〜2週間以上かかることもあります。初動の段階で見通しをお伝えします。

「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」という警告は消せますか?

原因の除去と復旧を終えたうえで、Search Consoleから再審査をリクエストします。警告だけを先に消すことはできないため、調査と復旧が前提になります。

制作会社と連絡が取れず、管理情報が手元にありません。調査できますか?

サーバー会社の契約情報が分かれば、そこから管理情報を整理して調査に入れることが多いです。何が手元にあるかの確認からご一緒します。

遠方ですが対応できますか?

はい。調査・復旧はリモートで完結できるため、全国のサイトに対応しています。香川・四国のお客さまには、必要に応じて直接伺います。

なんでも相談室

Chat with ZIGZAG

URLと、気づいた症状だけで構いません。触らない方がよい箇所と、公開を止めるべきかどうかから、先にお伝えします。

お問い合わせフォームから相談する

香川のWeb制作・ホームページ制作/WordPressからのホームページ移行/独自CMS開発/サービス一覧/zigzagの会社概要

会社名
株式会社zigzag
所在地
〒766-0004 香川県仲多度郡琴平町榎井768-2
代表
代表取締役社長 山本寛子

対応エリア

  • 高松市
  • 香川県全域
  • 徳島県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 全国(リモート対応)