店内に差し込む光と什器のディテール

BRAND DEVELOPMENT

ブランド開発・ブランディング

らしさを見つけ、
伝わる形にする。

企業、店舗、商品、地域の中にすでにある価値を見つけ、言葉とデザインで共有できる形にします。ロゴをつくるだけではなく、判断のよりどころとなる考え方から、Web、写真、動画、パッケージまで一貫して設計します。

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香川県琴平町拠点|四国全域・全国対応

こんなところで、止まっていませんか。

自社の強みをうまく説明できない

会社や商品ごとに見せ方がばらばら

ロゴを変えたいが、何を基準にすればよいか分からない

新しい店や商品を立ち上げたい

長く使える言葉とデザインが欲しい

地域性を出したいが、ありきたりな表現にはしたくない

Web、パンフレット、SNSに一貫性がない

制作会社へ何を伝えればよいか分からない

見た目を整える前に、
何を大切にするブランドなのかを整理します。

ブランドは、つくるものではなく、
積み重なるもの。

ブランドは、企業が一方的につくるイメージではなく、商品、サービス、言葉、接客、場所、発信を通じて、人の中に積み重なっていく認識です。zigzagは、そのすべての起点となる考え方を整理し、一貫した形へ展開します。

だから、ロゴを新しくすれば解決する話でも、高級に見せれば強くなる話でもありません。日々の判断がぶれないための基準をつくり、それを形にしていく仕事です。

対応領域

  • 調査・ヒアリング
  • 課題整理
  • ブランドコンセプト
  • 理念・ビジョン
  • ネーミング
  • コピー
  • ロゴ・VI
  • グラフィック
  • Webサイト
  • 写真・動画
  • 店舗・サイン
  • 商品パッケージ
  • ブランドガイドライン
  • 公開後の運用

ロゴ制作・VI設計商品パッケージデザイン香川のWeb制作・ホームページ制作空き店舗再生・店舗開発

対象

企業ブランド

会社そのものの考え方を整理し、対外的な発信と社内の共通言語をそろえます。

店舗ブランド

店の名前、内装、什器、紙まわり、接客まで。訪れた人が受け取る印象を設計します。

商品ブランド

単品の見た目だけでなく、シリーズとしての育て方、売り場での見え方まで考えます。

サービスブランド

形のないサービスを、名前と言葉と体験の設計で分かるようにします。

採用ブランド

働く人の言葉と現場の空気を素材に、来てほしい人に届く形へ整えます。

地域ブランド

自治体や地域団体のプロジェクト。関係者が多い分、合意できる言葉づくりを重視します。

プロジェクトブランド

期間限定の事業やイベント。短い期間でも、伝わり方の骨格は必要です。

できあがるのは、
制作物だけではありません。

ブランディングの成果は、納品物の数では測れません。仕事の進み方が変わることのほうが、日々の実感としては大きいはずです。

判断基準が共有できる

迷ったときに立ち返る場所ができます。

発信に一貫性が生まれる

Web、印刷物、SNSがばらけなくなります。

自社の価値を説明しやすくなる

営業でも採用でも、同じ言葉が使えます。

制作物をつくるたびに迷わなくなる

そのつどゼロから考え直さずに済みます。

関係者が同じ方向を向ける

社内外の関わる人が増えても崩れにくくなります。

価格だけで比較されにくくなる

選ばれる理由が価格以外にも生まれます。

  • ブランディングによって売上や集客が必ず増えることをお約束するものではありません。事業の状況によって、必要な打ち手は変わります。

進め方

  1. 01

    ヒアリング

    事業の成り立ち、いまの課題、これからやりたいことを伺います。

  2. 02

    現状・競合・利用者の調査

    現在の見え方、比較される相手、実際の利用者の受け取り方を確認します。

  3. 03

    価値と課題の整理

    すでにある強みと、解くべき課題を分けます。ここが土台になります。

  4. 04

    コンセプトと言葉の開発

    関係者が共有できる短い言葉にします。必要に応じてネーミングやコピーも。

  5. 05

    ビジュアル設計

    ロゴ、色、書体、写真のトーン。言葉と矛盾しない見え方をつくります。

  6. 06

    各制作物への展開

    Web、印刷物、パッケージ、サイン、SNS。使う場面ごとに調整します。

  7. 07

    公開・運用

    運用しながら整えます。必要ならガイドラインとして残します。

すべての工程を通しで行う必要はありません。すでに言葉が固まっているなら、ビジュアル設計から。ロゴだけ、パッケージだけのご依頼も承ります。

実践:琴平文具店のコンセプトと一貫性

自社実践 / 香川県琴平町

「もっと日常に、想像力を。」という一文を先に決めました。この言葉があるから、置く商品、値付け、ノートの色、商品カードの文字量、写真の明るさ、Webの見せ方まで、判断がぶれません。ロゴから決めていたら、こうはならなかったと思います。

コンセプトは掲げて終わりではなく、日々の小さな判断で使われて初めて意味を持ちます。zigzagが自社で店を運営しているのは、その検証を続けるためでもあります。

この事例で見ていただきたい点
コンセプトの言葉が、商品・空間・Web・発信のすべてに効いていること
zigzagの担当範囲
ブランド開発/コンセプト・コピー/ロゴ・販促物/商品開発/Webサイト・オンラインストア/写真・記事/店舗運営

琴平文具店のブランド開発を見る場所と事業としての視点はこちら

なんでも相談室

つくるものが決まる前から、ご相談ください。

ロゴが必要なのか、冊子がよいのか、Webから始めるべきか。まだ制作物が決まっていない段階でも、事業や地域の状況を伺いながら、必要な順番を一緒に整理します。

相談内容が固まっていなくても問題ありません。

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