LOCAL BRANDING
ローカルブランディング
その土地にあるものを、
届く形にする。
地域、企業、店舗、商品には、すでに価値があります。ただ、それが整理されていない、言葉になっていない、届く形になっていないことが多い。zigzagの仕事は、現場を歩き、関係者の話を聞き、その価値を言葉とデザインにして社会へ届けることです。
ロゴ、冊子、パッケージ、Web、店舗を別々につくるのではなく、ひとつの考え方から一貫して設計します。もちろん、ロゴだけ、冊子だけ、パッケージだけのご相談も歓迎です。
香川県琴平町拠点|四国全域・全国対応
つくる前に、知ることから。
どのサービスでも、進め方の骨格は変わりません。制作物から決めるのではなく、現場と関係者から始めます。
- 01
現場を知る
物件、売り場、工場、地域を実際に見ます。写真や資料だけでは分からないことが多いためです。
- 02
関係者の話を聞く
経営者、つくり手、働く人、地域の人。立場によって見えているものが違います。
- 03
課題と価値を整理する
解くべき課題と、すでにある強みを分けます。ここで方向が決まります。
- 04
コンセプトを言葉にする
関係者が共有できる短い言葉にします。以降の判断のよりどころになります。
- 05
必要な形をつくる
ロゴ、冊子、パッケージ、Web、空間。必要なものだけを、同じ考え方でつくります。
- 06
世の中へ届ける
売り場、Web、SNS、印刷物、取材。届くところまでを制作の範囲と考えます。
- 07
公開・開業後も育てる
公開してからが本番です。使われ方を見ながら、続けられる形に整えます。
5つの入口があります。
どれから相談していただいても構いません。話を聞くうちに、必要なものが別のところにあると分かることもあります。
場所と事業
空き店舗再生・店舗開発
使われなくなった店舗や建物に、その場所だから生まれる役割を。事業構想、コンセプト、店名・ロゴ、空間の世界観、開業広報、開業後の運営まで。
香川・四国の空き店舗再生を見る考え方の設計
ブランド開発・ブランディング
企業、店舗、商品、地域の中にすでにある価値を見つけ、判断のよりどころとなる考え方から、各制作物への展開まで一貫して設計します。
香川のブランディング・ブランド開発を見る提案する側であり、
運営する側でもあります。
zigzagは、香川県琴平町の新町商店街で、空き店舗を活用した「琴平文具店」を企画し、いまも運営しています。店をつくることと、店を続けること。仕入れ、値付け、陳列、接客、在庫、発信。提案するだけでは見えないことが、運営していると見えてきます。
ロゴも、パッケージも、Webも、冊子も、自社の店で使いながらつくってきました。だから、納品して終わりではなく、その後どう使われるかを前提に設計できます。
横断できることが、強みです。
ロゴをつくる人、写真を撮る人、文章を書く人、Webをつくる人、システムを組む人が別々の会社だと、そのつど説明し直すことになります。zigzagは、これらを社内で横断できます。取材で聞いた言葉が、そのままコピーになり、写真になり、Webになる。伝言のたびに温度が落ちません。
- 調査・ヒアリング
- コンセプト・言葉
- ネーミング
- ロゴ・VI
- グラフィック
- エディトリアル
- パッケージ
- 写真撮影
- 動画制作
- Webサイト・CMS
- 業務システム
- SNS・広報

なんでも相談室
つくるものが決まる前から、ご相談ください。
ロゴが必要なのか、冊子がよいのか、Webから始めるべきか。まだ制作物が決まっていない段階でも、事業や地域の状況を伺いながら、必要な順番を一緒に整理します。
相談内容が固まっていなくても問題ありません。
お問い合わせフォームから相談するChat with ZIGZAG
送信でプライバシーポリシーに同意したものとします。本チャットは reCAPTCHA により保護されています(Google のプライバシーポリシー・利用規約)。

